【2026年8月資産公開】高配当株44銘柄と新NISAで資産288万円に|30代会社員のリアルポートフォリオ全公開
30代会社員が新NISAで実践する高配当株投資を毎月100%公開。2026年8月の資産は288万円、含み益は約20万円に。まだ道半ばのリアルな数字と、銘柄別の評価額・配当実績・売買判断まで赤裸々に公開します。
「高配当株投資って気になるけど、実際どれくらい増えるの?」「資産5,000万円とかFIRE済みの人のブログは参考にならない…」
そんな30代会社員に向けて、まだ道半ばの私自身のリアルな資産状況を毎月包み隠さず公開しています。含み損が出ている銘柄も隠しません。今回は2026年8月時点、高配当株44銘柄+新NISA全内訳です。
【結論】2026年8月の資産状況サマリー
- 総資産:2,881,411円(前月比 +205,480円 / +7.68%)
- 含み益(評価損益):+197,994円(前月比 +69,991円)
- 受取配当金(累計):10,731円(変動なし)
- 保有銘柄数:高配当株44銘柄+インデックス投信3本
先月から一気に20万円以上増えてるね!
8月のポートフォリオ全公開
資産の構成比率
- 国内高配当株:2,015,013円(約70%)
- インデックス投信:866,398円(約30%)
7月とほぼ変わらず「高配当株7:インデックス3」のバランスを維持しています。
保有高配当株 評価額TOP5
| 順位 | 銘柄(コード) | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 1 | 日本ゼオン(4205) | 113,050円 | +27.74% |
| 2 | MS&AD(8725) | 109,673円 | +16.48% |
| 3 | マークラインズ(3901) | 107,440円 | +0.47% |
| 4 | 上組(9364) | 107,225円 | +0.94% |
| 5 | NFJ-REIT(1343) | 100,625円 | ▲2.35% |
※6位の三井住友トラストグループ(8309)も100,184円と僅差でした。
インデックス投信の内訳
| 銘柄 | 口座 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| 楽天・プラス・オールカントリー | NISAつみたて投資枠 | 313,947円 | +12.12% |
| 楽天・プラス・S&P500 | NISAつみたて投資枠 | 514,290円 | +16.61% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | NISA成長投資枠 | 38,161円 | ▲4.59% |
米国株式インデックスは絶好調ですが、NASDAQ-100だけは月内の値動きでマイナス。全世界株・S&P500・NASDAQ-100と分散していることで、値動きのブレを吸収できています。
前月からの変化と8月の売買方針
7月→8月の主な動き
- マークラインズ(3901):60株→80株に買い増し(+20株)
- 鈴木(6785):13.72株→30.72株に買い増し(+17株)
- 三井住友トラストグループ(8309):15.14株→60.57株(株式分割1:4によるもの。保有数量は増えていますが、資産価値としての増加ではありません)
- インデックス投信3本はすべて口数が1万口前後増加。毎月のつみたて設定どおり淡々と買い付けを継続中です。
相場が多少ブレたくらいで積立を止めるな。決めた額を、決めたタイミングで、黙って買い続けろ。それができる奴が最後に勝つ
好調だった銘柄・苦戦中の銘柄
好調ベスト5
- 日本ゼオン(4205):+27.74%
- インフロニアHD(5076):+26.06%
- 三井住友トラストグループ(8309):+19.94%
- アシックス(7936):+19.06%
- MS&AD(8725):+16.48%
苦戦中ワースト5
- ニホンフラッシュ(7820):▲16.40%
- 野村不動産HLDGS(3231):▲10.91%
- アルファシステムズ(4719):▲9.41%
- 高圧ガス(4097):▲7.03%
- CDS(2169):▲6.99%
一時的に含み損が出ている銘柄も、配当利回りと業績を確認したうえで保有継続する方針です。株価は市場のご機嫌で毎日動きますが、狼狽して売らないことが結果的にリターンを守ります。
配当金の実績【副収入のリアル】
累計受取配当金は10,731円で、7月から金額の動きはありませんでした。国内の高配当株は3月・9月に配当が集中する銘柄が多いため、夏場は「配当の閑散期」になりがちです。9月の権利確定に向けて、引き続き淡々と買い増しを続けます。
20〜30代会社員が投資を「続ける」ための3つのコツ
- 単元未満株で少額から始める:1株数百円から買えるので、いきなり大きな資金を用意する必要はありません。
- NISAの非課税枠をフル活用する:配当も値上がり益も非課税になる恩恵は、続けるほど効いてきます。
- 積立は自動化してメンタルを消耗しない:相場を予想して売買タイミングを計るより、決めた金額を淡々と積み立てる方が長期的に続けやすいです。
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まとめ
8月は含み益が約20万円増え、資産は288万円まで積み上がりました。派手な値動きより、毎月コツコツ買い増しを続けたことが結果につながっています。来月も資産公開を続けます。一緒にコツコツ積み上げていきましょう!
よくある質問(FAQ)
Q. 保有株で株式分割がありました。何か手続きは必要ですか? A. 特に手続きは不要です。分割前後で資産価値は変わらず、保有株数と取得単価が分割比率に応じて自動的に調整されるだけです。今回は三井住友トラストグループが1株を4株に分割したことで、保有株数が4倍、平均取得単価が1/4になりました。慌てて売買する必要はありません。
Q. 夏はボーナスが入る時期ですが、高配当株とNISA、どちらに回すべき? A. すでにNISAの非課税枠を使い切っていなければ、まずはNISA優先がおすすめです(積立と成長枠が違うので注意)。枠を使い切っている場合は、特定口座で好みの高配当株を買い増すのも良い選択です。ボーナスのような「まとまったお金」こそ、使う前に投資へ回す仕組みを作っておくと資産形成が加速します。
Q. 配当金が前月から増えていません。これは失敗ですか? A. 失敗ではありません。国内の高配当株は3月・9月に配当が集中する銘柄が多く、夏場(6〜8月)は配当の「閑散期」になりがちです。保有銘柄の権利確定月を把握しておけば、一時的な入金ゼロに一喜一憂せずに済みます。


