【実体験】アシックスS4+YOGIRIレビュー|17,600円で買って分かった良い点と気になる点【2026年8月購入】
ランニングシューズ、何を買うか迷ったことはありませんか?
この記事では
- ランニングを始めて1ヶ月前後続いていて、そろそろ「ちゃんとしたシューズ」を検討し始めた人
- 以前走っていたけど最近サボり気味で、再開を考えている人
に向けて書いています。
また新しいランニングシューズ買ったの?
そうそう、アシックスのS4+YOGIRI。17,600円で見つけて、思わず買っちゃったんだよね
私自身、これまでランニングシューズに強いこだわりはありませんでした。学生時代に部活のサッカーで10kmを毎日のように走っていたので、それなりにいろんなシューズは履いてきましたが、今回のS4+YOGIRIには今までのシューズとは明らかに違う感動がありました

この記事を読んで欲しい人
- ランニングが1ヶ月くらい続いていて、次のシューズを本気で検討し始めた人
- 昔ランニングをしていて、最近サボり気味だけど再開を考えている人
- 1〜2万円台のシューズが、安いシューズと何が違うのか知りたい人
逆に「これからランニングを始めようか迷っている」という完全に運動から遠ざかっている段階の人には、まず数千円台のシューズで走る習慣をつけることをおすすめします。S4+YOGIRIは、走ることに慣れてきた人が次の一足として選ぶタイプのシューズです。
【結論】S4+YOGIRIを使ってみた率直な感想
先に結論からお伝えします。
- 購入価格:17,600円(定価22,000円のところをセールで購入)
- 良かった点:つま先の反り返り構造でグイグイ前に進む感覚に驚いた/軽量で疲れにくい/クッション性が良い/デザインが良い
- 気になった点:中敷き(インソール)が取れない
- 総合評価:シューズにこだわりがなかった自分でも「これは別物」と感動した一足
「サブ4狙いのガチシューズ」というイメージがあるS4+YOGIRIですが、走る感覚そのものが今までのシューズと違うと感じるくらいのインパクトがありました。
S4+YOGIRIとはどんなシューズか
S4+YOGIRIは、アシックスが展開するランニングシューズです。
「S4」はサブ4(フルマラソンを4時間以内で走ること)を狙うランナー向けという意味で、レースシューズとトレーニングシューズの中間に位置づけられています。適正ペースの目安は1kmあたり4分30秒〜5分00秒とされています。
じゃあ、サブ4を目指してない僕たちには向いてなくない?
そんなことないよ。安定感重視で作られているから、初心者でもクセなく扱いやすいんだ
シューズの価格帯の目安
「1〜2万円のシューズって高くない?」と感じる人も多いと思うので、価格帯の目安を整理しました。
| 価格帯 | 位置づけ |
|---|---|
| 〜10,000円 | まず走る習慣をつけるための入門モデル |
| 15,000〜25,000円 | S4+YOGIRIもこの帯。走り込む人向けのワンランク上モデル |
| 25,000円〜 | 大会・記録更新を狙う上級者向けレースモデル |
S4+YOGIRIは、「初めての1足」というより「走ることに慣れてきた人が選ぶ2足目・3足目」のポジションのシューズです。走り始めたばかりで予算を抑えたい人は、まず入門モデルから始めるのがおすすめです。
実際に使ってみて良かった点
1. つま先の反り返りで「グイグイ前に進む」感覚に感動した
一番驚いたのがこれです。S4+YOGIRIはつま先部分が上向きに反り返るような構造になっていて、着地から蹴り出しの流れがスムーズに前への推進力に変わっていく感覚があります。自分でしっかり走ろうと力まなくても、シューズが勝手に足を前に運んでくれるような、今までにない体験でした。
そんなに違ったの?
うん、正直レベルが違った。走ったことのない人にはぜひ一度履いてみてほしい。
2. 軽量で疲れにくい
履いた瞬間の軽さも印象的でした。普段使っていたシューズと比べても足への負担が少なく、ジョグの後半でも脚の疲労感が明らかに違いました。
3. クッション性が良い(コンクリートでの負担が段違い)
普段の生活道路はアスファルトやコンクリートがほとんどで、着地のたびに足への負担が蓄積していきます。S4+YOGIRIは着地の衝撃をしっかり吸収してくれる感覚があり、硬い路面を走っても膝や足裏にズンと響くような感じが明らかに少なくなりました。
具体的には、これまでのシューズだと5km走った後に膝や足裏に疲労感が残ることが多かったのですが、S4+YOGIRIでは同じ距離を走っても脚への負担がかなり軽く感じられました。運動不足気味の人ほど、この衝撃吸収の違いは体感しやすいと思います。

4. デザインが良い
機能性だけでなく見た目のカッコよさもポイントが高いです。デザインが気に入っていると、それだけで「今日も走ろうかな」というモチベーションにつながります。
気になった点・イマイチだった点
良い点ばかりではなく、正直に気になった点も共有します。
中敷き(インソール)が取れない構造になっている点が気になりました。シューズは定期的に洗ったり乾かしたりしたい派なのですが、中敷きを外して個別に洗えないため、お手入れの面で少し不便に感じています。
蒸れとか匂いが気になったときに困るよね?
そうなんだよね。汗をかきやすい夏場は特に気になるポイント
まとめ
アシックスS4+YOGIRIは、本来サブ4狙いのランナー向けに作られたシューズです。
でも、走ったことのない人でも「グイグイ前に進む」推進力の違いに感動できる一足でした。
学生時代に走り込んでいた自分でも今までとは比べ物にならないと感じたので、シューズにこだわりがなかった人ほど、ぜひ一度体感してみてほしいです。
一方で、中敷きが取れない点は購入前に知っておくと後悔が少ないポイントです。
17,600円という価格は定価の22,000円と比べるとお得感がありました。
ただし、購入時期やショップによって価格が変動するので、気になる人は複数のショップで価格を比較してから購入することをおすすめします。また、走った後に飲むプロテインは別格ですよ。
よくある質問
Q1. サブ4って何?
A. フルマラソンを4時間以内で走ることです。初心者〜中級者ランナーの目標タイムとしてよく使われる指標で、S4+YOGIRIはこのタイムを目指す人向けに作られたシューズという意味です。
Q2. サブ4を目指していなくても履いて問題ない?
A. 問題ありません。むしろ「走る感覚の違い」を知りたい人にこそ体感してほしいシューズです。
Q3. 昔運動していただけで、今はあまり走っていなくても大丈夫?
A. 大丈夫です。むしろそんな方にオススメしたいです。
Q4. 中敷きが気になる場合の対処法は?
A. 洗濯・お手入れの面でやや不便ですが、走行性能自体には影響しません。汗をかきやすい季節はこまめな陰干しでカバーするのがおすすめです。







