【もらう側の本音】筋トレ男子へのプレゼント11選|筋トレ歴3年の私が「正直困る物」まで全部言います
「筋トレが趣味なんだから、筋トレグッズをあげれば喜ぶよね」
そう思ってプレゼントを探し始めたら、情報が多すぎて手が止まっていませんか。
先に正直なことを言います。筋トレしている男は、筋トレグッズをもらえば無条件で喜ぶわけではありません。こだわりがある分だけ、ハズれる確率が上がるジャンルです!
この記事は「贈る側」の一般論ではなく、もらう側の男が本音でジャッジするという立場で書きました。嬉しいものだけでなく、「正直ちょっと困る…」と思ってしまうものまで書きます。
彼氏が気を遣って言えない本音だと思って読んでください。

【結論】タイプ別、これを選べばハズしません
まず、結論から。彼氏のトレーニング環境によって、正解が変わります。
ジム派でも宅トレ派でも喜ばれるもの
| アイテム | 予算目安 |
|---|---|
| 電動シェイカー | 2,000〜5,000円 |
| 骨伝導イヤホン | 8,000〜18,000円 |
この2つはどの環境でも毎日使うのに、なぜか自分では後回しにしがちなアイテムです。私も両方、かなり長い間買わずに過ごしていました。
2つに共通しているのは、「自分では買わないけれど、あったら確実に使う」という条件を満たしていることです。
筋トレしている人は、必要な道具はもう自分で持っています。だからプレゼントで価値が出るのは、必要性は感じているのに優先順位が低くて買っていないものなんです。
本人に欲しい物聞けば早くない?
それだとサプライズにならないからね!
まず確認:彼は「ジム派」か「宅トレ派」か
ここが一番大事なのに、多くのプレゼント紹介記事が飛ばしている部分です。
同じ「筋トレしてる彼氏」でも、ジムに通っている人と自宅で鍛えている人では、喜ぶものが180度変わります。
ジム派の彼氏の事情
- 器具はジムにあるので、家に器具は必要ない
- 持ち運ぶ物(バッグ・シェイカー・タオル・シューズ)の消耗が早い
- ベルトやグリップなど「自分の道具」を持ち込む文化がある
- ロッカーやシャワーを使うので、身支度系のアイテムに需要がある
宅トレ派の彼氏の事情
- 器具は自分で買うしかないので、器具系が刺さる
- そのかわり、置き場所・床・騒音の問題を常に抱えている
- ジムバッグや大判タオルを使う場面がない
- 一人でやるので、モチベーションを保つ工夫を欲しがっている
私は宅トレから始めてジムにも通うようになりましたが、宅トレしかしていなかった頃にジムバッグをもらっても、正直まったく使い道がありませんでした。
逆に、ジム専門の人にトレーニングマットを贈っても、部屋で使う機会はほとんどありません。
見極め方
判断材料は次の3つでほぼ分かります。
- 家にダンベルやマットなどの器具があるか
- 「ジム行ってくる」と言うか、「家で筋トレする」と言うか
- トレーニング用の服を持ち出すか、部屋着でやっているか
どちらもやっているタイプの彼氏なら、冒頭で紹介した「両方で喜ばれるもの」から選ぶのが最も安全です。

筋トレしてる男が正直「困る」プレゼント4つ
嬉しいものより先に、こちらを読んでください。地雷を避けるだけで成功率が大きく上がります。
1. サイズ指定が必要なトレーニングウェア
一番多い失敗がこれです。
筋トレしている人の体型は、市販のサイズ表と合いません。肩と胸に合わせるとウエストが余り、ウエストに合わせると肩がきついです。さらにトレーニーは「体のラインが出るか出ないか」に強いこだわりがあります。
ウェアを贈るなら、彼が今持っているウェアのタグを確認して、ブランドとサイズを揃えるのが最低条件です。それができないなら、別のジャンルにしましょう。
2. EMS・加圧シャツなどの「着るだけ・貼るだけ」系

少し残酷な話ですが、筋トレをやっている人は、この手の商品に何を期待できて何を期待できないかを知っています。トレーニングの代わりになるほどの効果は期待できません。
そこに贈られると「自分のトレーニングをそういうレベルで見られていたのかな」と受け取られる可能性があります。悪意なくハズすタイプの地雷なので、気をつけてください。
3. 「痩せてほしい」と読み取れるもの
ダイエット食品、糖質カット系の商品。
贈る側にその意図がなくても、受け取る側は一瞬「これ、遠回しに痩せろと言われてる?」と考えます。
特に増量期(意図的に体重を増やしてから筋肉をつける期間)の彼氏に体重管理系のものを贈ると、目的が真逆になります。
4. 香りの強いボディケア用品
トレーニング後に使う想定で贈られることが多いのですが、ジムでも自宅でも、強い香りは意外と歓迎されません。
ジムは他人との距離が近い場所なので、香りに気を遣っている人が多いんです。無香料か、ごく弱い香りのものを選ぶのが無難です。
地雷多すぎて、何も贈れなくない?
大丈夫!地雷の条件は4つだけ!
避けるべき条件は「サイズが要る」「効果を疑われる」「違うメッセージに受け取られる」「好みが分かれる」の4つ。逆にこの4つを回避できる物を選べば、まず失敗しません。
予算3,000円以内で喜ばれるプレゼント
ここからが本題です。予算帯ごとに4段階で紹介します。
各アイテムに「ジム派向け」「宅トレ派向け」「両方OK」を書いているので、タイプに合わせて選んでください。

1. リストラップ(両方OK・特にジム派)
手首を固定して、ベンチプレスや腕立て伏せの安定性を上げる布状の道具です。
消耗品に近い扱いなので、すでに持っていてもマイナスになりません。「被っても困らない」のはプレゼント選びで大きな強みです。
長さは60cm前後が標準的で、初めて使う人にも扱いやすいです。
2. パワーグリップ(ジム派向け)
背中や脚のトレーニングで、握力が先に限界を迎えるのを防ぐ道具です。
筋トレを始めて1年くらいの人が「そろそろ欲しいけど、自分にはまだ早いかな」と迷っているアイテムの代表格なので、プレゼントとして非常に刺さります。
選び方は、革製よりラバー製のほうが初心者でも使いやすくて無難です。サイズはS・M・Lがあるので、迷ったらMを選んでください。
宅トレ派でも懸垂等をしているなら使えますが、優先度はジム派のほうが高いです。
3. プロテインバーの詰め合わせ(両方OK)
単体だと軽すぎるプレゼントに見えるのが弱点ですが、メインのプレゼントに添える1品としては優秀です。
1本200円を超えるような少し高いバーは、自分では箱買いしにくいものです。味を何種類か混ぜて詰めると、彼氏側は「自分の好みを探ってくれたんだな」と受け取ります。
予算5,000円以内で喜ばれるプレゼント

4. 電動シェイカー(両方OK)
この記事の中で、個人的に一番おすすめしたいコスパの良いアイテムです。
プロテインを手で振って混ぜると、ダマが残ることがあります。しかも早朝や夜中は、シャカシャカという音が意外とうるさい。
電動タイプならボタンひとつで混ざるので、この2つが同時に解決します。
私の本音を言うと、これは「あれば絶対使うけど、なくても困らないから買っていない」アイテムの代表格です。だからプレゼントとして刺さります。
選ぶときは、洗うために分解できる構造かどうかを見てください。毎日使うものなので、洗いにくいと使われなくなります。USB充電式なら電池交換の手間もありません。
5. トレーニングマット(宅トレ派向け)
宅トレ民の最大の悩みは、床です。
ダンベルを置いたときの音、汗、フローリングの傷。この3つを一気に解決するのがマットで、しかも「なくても一応トレーニングはできる」ので後回しにされがちです。つまりプレゼント向きです。
選ぶ条件は、厚さ10mm以上です。
ここは妥協しないでください。ヨガマットのような薄いタイプでは、ダンベルを置いたときの衝撃も音も吸収できません。10mmを下回るものは、宅トレ用としては役割を果たしません。
大きさは1畳程度あると、寝て行う種目にも対応できて使い道が広がります。
私はBIGサイズの15mmを使用しています。(3,980円)
予算1万円以内で喜ばれるプレゼント

6. トレーニングベルト(ジム派向け)
高重量のスクワットやデッドリフトで、腹圧を高めて腰を守る道具です。
ジムで高重量を扱っている彼氏なら定番の正解で、しかも良いものは1万円前後するので、自分では安いもので済ませている人が多いジャンルです。
選ぶなら、ナイロン製よりレザー製、留め具はピン式かレバー式のものが本格派です。ただし宅トレ派には出番が少ないので、ここは見極めが必要です。
7. 体組成計(両方OK・特に宅トレ派)
さきほど「痩せてほしいと読める物は地雷」と書きましたが、体組成計は別枠です。
体重だけを測るものは「痩せて」というメッセージに見えますが、筋肉量や体脂肪率を測れるものは「成果を確認する道具」になります。同じ数字を測る機械でも、意味が正反対なんです。
ただし、選ぶうえで絶対にハズせない条件があります。
測定データをスマホに自動で送れるモデルを選んでください。ここは必須条件です。
理由は単純で、数字を手で記録する仕組みだと続かないからです。筋トレの成果は、1回の数字ではなく数ヶ月の推移で判断します。アプリに自動でグラフが溜まって初めて、体組成計は意味のあるものになります。
商品ページで「Bluetooth」「アプリ連携」と書かれているかを確認するだけなので、チェックは簡単です。
渡すときに「筋肉量が増えてるの、グラフで見られたら面白そうだと思って」と一言添えると、意図が完全に伝わります。
8. 可変式ダンベル(宅トレ派向け)
宅トレ派にとって可変式ダンベルは、間違いなく嬉しいプレゼントです。ただし選び方をハズすと、一気に使われない置物になります。
条件は3つあります。
条件1:持ち手の部分で、片手で重量を変えられるもの
ここが一番大事です。
可変式ダンベルには、ハンドル部分のダイヤルやレバーを操作して片手で重量を変えられるタイプと、ダンベルの両端をそれぞれ操作するタイプがあります。
選ぶべきは前者です。
両端を操作するタイプは、1セット終えるたびにダンベルを置いて、左右それぞれの端を回す作業が必要になります。これが毎セット発生すると、トレーニングのテンポが完全に崩れます。
正直に言うと、この面倒さが理由で重量を変えなくなり、結果としてトレーニングの質が落ちます。片手ですぐ変えられるかどうかで、使用頻度がまったく変わってきます。
条件2:最大重量が20kg以上あるもの
トレーニング歴が長い彼氏だと、10kg程度ではすぐに物足りなくなります。
条件3:置き場所を確認しておく
可変式ダンベルは1個でもそれなりの大きさがあります。置く場所がないと、持て余す原因になります。
予算2万円以内で喜ばれるプレゼント
誕生日や記念日など、しっかり予算を取れるときの選択肢です。この価格帯には、二人で一緒に使えるものが出てきます。

9. 骨伝導イヤホン(両方OK)
これも「自分では買わないけど、あれば毎日使う」に当てはまる一品です。
耳を塞がないタイプなので、ジムでは周囲の音やスタッフの声が聞こえます。耳を塞ぐタイプと違って汗で蒸れず、衛生的でもあります。
宅トレ派にとっても便利で、家族の呼びかけやインターホンが聞こえるので、家の中で音楽を聴きながらトレーニングできます。
選ぶときは、防水性能(IP55以上が目安)と、耳掛け式で動いてもずれないかを確認してください。
注意点として、骨伝導は構造上わずかに音漏れします。ジムで使うなら音量は控えめに、と一言添えてあげると親切です。
10. マッサージガン(両方OK・二人で使える)
正直に書きますが、マッサージガンはトレーニングに必須の道具ではありません。
これがなくてもトレーニングは成立するので、「筋トレ好きなら絶対に喜ぶ」と紹介するのは少し違うと思っています。
ただ、このアイテムには別の強みがあります。彼氏だけでなく、贈った側も一緒に使えることです。
マッサージガンは筋肉をほぐす道具なので、使える場所は脚や肩だけではありません。顔まわりの筋肉をほぐす用途にも使えるので、フェイスラインのケアを目的に使っている人もいます。
つまり「彼氏へのプレゼント」でありながら、自分にもメリットが返ってくるアイテムなんです。
選ぶときのポイントは3つです。
- 顔に使うなら、顔への使用に対応した製品と専用アタッチメントを選ぶ
- 振動を弱いモードまで下げられるものを選ぶ(顔に強い振動は不要です)
- 静音性を確認する(夜に使うことが多いので、音が大きいと使われなくなります)
顔に使う場合は、骨に直接当てず、頬など筋肉のある部分に軽く当てる程度にしてください。
自分も使う前提っていいの?
一緒に使えるほうが嬉しいと思うよ!
11. リカバリーウェア(両方OK・ペアルックで贈る)
最後は、私が一番「渡し方がうまい」と思うプレゼントです。
リカバリーウェアは、寝るときに着て疲労の回復をサポートすることをうたったウェアです。
ジムに通っていても自宅でトレーニングしていても、トレーニング後に寝るのは共通なので、どちらのタイプの彼氏でも使えます。トレーニング環境を見極める必要がないのが強みです。
そして、このアイテムの本当の価値は別にあります。
ペアで揃えられることです。
メンズとレディースの同じシリーズを2着買って、「2人分買ったから一緒に着よう」という渡し方ができます。
プレゼントが「モノ」で終わらず、一緒に過ごす時間に変わります。
ペアルックっていいよね!
寝るとき用なので恥ずかしくないのもいいよね!
ここがリカバリーウェアの上手いところで、外出用のペアルックはハードルが高いですが、部屋着や寝間着なら人目に触れません。ペアルックに抵抗がある彼氏でも受け入れやすいジャンルなんです。
サイズが関わるウェアですが、体のラインを出す必要がないので、普段のサイズか、迷ったらワンサイズ上を選べば大きな失敗にはなりません。
プロテインは「渡すな」ではありません。ハズさない3つのルール
ネット上には「プロテインをプレゼントするのはやめておけ」という意見がかなりあります。
私の結論は違います。プロテインは地雷ではなく、選び方をハズしたときだけ地雷になります。
筋トレしている人間にとって、プロテインは毎月確実に消えていくものです。もらって困るはずがありません。困るのは「自分が飲めないもの」を大量にもらったときだけなんです。
守るべきルールは3つだけです。
ルール1:種類を確認する
プロテインには主に3種類あります。
- ホエイWPC:一般的で安い。乳糖が残るので、人によってはお腹が緩くなる
- ホエイWPI:乳糖を除去したタイプ。少し高いが、お腹が弱い人でも飲める
- ソイ(大豆):吸収が緩やか。減量期に使う人もいる
彼氏が「プロテイン飲むとお腹ゆるくなる」と言ったことがあるなら、WPIを選んでください。ここをハズすと、どんなに高価なものでも飲めずに残ります。
ルール2:味はココア・チョコ系を選ぶ
抹茶、フルーツ系、期間限定フレーバーは博打です。
チョコレート・ココア系を選んでおけば、まず飲めないという事態は起きません。彼氏がすでに飲んでいる味が分かるなら、それを選ぶのが一番確実です。
ルール3:容量は1kgにする
3kgの大袋は割安ですが、味が合わなかったときに逃げ場がありません。
プレゼントとしては1kgサイズにして、余った予算で電動シェイカーやプロテインバーに回すほうが満足度が上がります。
結局プロテインはアリ?ナシ?
1kg・チョコかココア味ならアリだと思う
私自身はヨーグルト味派ですが、プレゼントなら無難なチョコ系を選びます。
渡し方だけで、プレゼントの価値は変わります
ここは商品選びの話ではありません。でも、もらう側として一番伝えたい部分です。
筋トレは、成果が出るまで時間がかかって、しかも誰にも褒められない趣味です。仕事の成果と違って、評価してくれる人がいません。
だから筋トレしている男に一番効くのは、実はモノそのものではなく、「頑張っているのを見ていた」という事実が伝わることなんです。
同じパワーグリップを渡すとしても、
- 「筋トレ好きだよね、これどうかな」
- 「最近ずっと背中のトレーニングやってるって言ってたから、これあると楽になるかなと思って」
この2つは、受け取る側にとって全く別のプレゼントになります。特に後者には、商品の値段を超えた価値が乗ります。
高いものを選ぶより、彼が最近どこでどの部位を鍛えていたかを思い出すほうが効果が大きいと思います。
タイプ別・早見表
最後に、彼氏のタイプと予算から選べるようにまとめました。
| 予算 | ジム派の彼氏へ | 宅トレ派の彼氏へ |
|---|---|---|
| 3,000円以内 | リストラップ/パワーグリップ/プロテインバー | リストラップ/プロテインバー |
| 5,000円以内 | 電動シェイカー | 電動シェイカー/トレーニングマット |
| 1万円以内 | トレーニングベルト/体組成計 | 体組成計/可変式ダンベル |
| 2万円以内 | 骨伝導イヤホン/マッサージガン/リカバリーウェア | 骨伝導イヤホン/マッサージガン/リカバリーウェア |
まとめ
筋トレしている彼氏へのプレゼント選びを、もらう側の視点でまとめます。
- まず彼が「ジム派」か「宅トレ派」かを見極める(ここで正解が変わります)
- サイズ指定が必要なウェア、EMSなど着るだけ系のグッズ、痩せてほしいと読めるものは避ける
- 「自分では買わないが、あれば毎日使う」ものを選ぶ
- どちらのタイプでも喜ばれるのは、電動シェイカーと骨伝導イヤホン
- 渡すときに「最近○○鍛えてるって言ってたから」を一言添える
迷ったら、5番だけでも実行してください。モノ選びで多少ハズしても、これがあれば十分に喜ばれます。
よくある質問
Q1. 彼氏がジム派か宅トレ派か分かりません。どう確認すればいいですか?
そのまま聞いても不自然にならない質問があります。
「最近も筋トレ続けてるの?家でやってるんだっけ?」
この一言で、たいていは「ジム行ってるよ」「家でやってる」という答えが返ってきます。プレゼントの話をしているとは思われないので、サプライズを崩しません。
それでも分からない場合は、電動シェイカーや骨伝導イヤホン、リカバリーウェアのように、どちらの環境でも使えるものを選んでください。
Q2. 予算2万円は、プレゼントとして重すぎませんか?
誕生日や記念日、クリスマスであれば問題のない金額です。
ただ、付き合って間もない時期に2万円のプレゼントを渡すと、相手が「同じ金額を返さなければ」と気にすることがあります。関係が浅いうちは、3,000円以内か5,000円以内の枠から選ぶほうが、お互い気持ちよく受け取れます。
Q3. すでに持っていたらどうしよう、と不安です。
被っても困らないものを選べば解決します。
プロテイン、プロテインバー、リストラップ、トレーニング用の除菌シートなどは消耗するので、すでに持っていてもマイナスになりません。
逆に、マッサージガン、体組成計、可変式ダンベルは「1つあれば足りる」ものなので、持っているか分からない状態で選ぶのはリスクがあります。
不安が強いなら、消耗するものをメインにして、金額を上げたいときは数を増やす形にしてください。






