この記事を読むと分かること
  • 中型バイク卒業検定の難易度
  • 30代会社員が仕事をしながら免許取得した体験談
  • 補習なし・一発合格できた理由
  • 一本橋・スラローム・急制動・クランク・坂道発進のコツ
  • 卒業検定で実際に失敗したポイント
  • 車の維持費を抑えるためにバイク免許を取得した理由

なぜ30代で中型バイク免許に挑戦したのか

こんにちは。漢磨き研究所を運営しているAceです。

私は30代の会社員として働きながら、資産形成・筋トレ・フットサルなど様々な挑戦を続けています。

今回、新たな挑戦として中型バイク免許を取得しました。

挑戦した理由は大きく2つあります。

1つ目は新しいことへ挑戦したかったからです。

社会人になると毎日が仕事中心になり、新しい経験をする機会が減っていきます。

年齢を理由に挑戦を諦めたくなかったため、中型バイク免許の取得を決意しました。

2つ目は車の維持費が高いと感じていたからです。

ガソリン代、自動車税、車検代、保険料など、車を所有しているだけで多くのお金がかかります。

私は資産形成にも力を入れているため、「移動手段のコストを抑えながら楽しめる方法はないか」と考えました。

そこで興味を持ったのがバイクでした。

維持費を抑えながら趣味としても楽しめる。

私にとってバイクは非常に魅力的な選択肢でした。


入校から卒業までの期間

私の場合は、

  • 入校:4月4日
  • 教習終了:6月5日

約2か月で卒業することができました。

仕事をしながら通ったため毎日は難しかったですが、空いた時間を活用しながら少しずつ進めました。

教習時間は合計17時間でした。

第一段階

9時間

第二段階

8時間

補習は一度もありませんでした。


卒業検定の結果

結果は一発合格でした。

卒業検定当日はかなり緊張しました。

しかし、教習中に指導された内容を思い出しながら落ち着いて運転したことで無事に合格することができました。

完璧な運転ではありませんでしたが、安全確認を徹底したことが良かったと思います。


中型バイク卒業検定の難易度

個人的な感想としては、

「難しいというより慣れが必要」

です。

特に苦戦する人が多いのは、

  • 一本橋
  • クランク
  • 急制動

だと思います。

私自身もクランクにはかなり苦戦しました。

しかし、コツを掴めば安定してクリアできるようになります。


一本橋のコツ

一本橋は7秒以上かけて通過する必要があります。

私が意識したポイントは次の4つです。

  • ローギアで進入する
  • 少し速いくらいの速度で乗る
  • 半クラッチで速度調整する
  • 下を見ず2m先を見る

また、足でタンクをしっかり挟むことも重要です。

下を見るとバランスを崩しやすくなるため注意しましょう。


スラロームのコツ

スラロームは8秒以内で通過します。

ポイントはリズムです。

  • セカンドギアを使用
  • 無理に速く走ろうとしない
  • パイロンに当てないことを優先する

タイムを意識しすぎるより、一定のリズムで走る方が成功率は高いです。


急制動のコツ

急制動は40km/h以上から指定位置内で停止する課題です。

私が意識したことは、

  • ローまたはセカンドギアで早めに40km/hへ到達
  • ブレーキ使用可能エリア前でエンジンブレーキを使用
  • 30〜35km/h程度まで落とす
  • 前輪4:後輪6のイメージでブレーキ

です。

慌てて強くブレーキをかけると危険なので、落ち着いて操作することが大切です。


クランクのコツ

私が最も苦労した課題です。

クランクで重要なのは半クラッチです。

  • セカンドギアで侵入
  • 半クラッチで速度調整
  • クラッチを完全に切らない
  • 目線を出口方向へ向ける

スピードが速すぎても遅すぎても失敗します。

半クラッチの感覚を早めに身につけることをおすすめします。


坂道発進のコツ

坂道発進は次の手順を意識しました。

  • ローギア
  • 後輪ブレーキをかける
  • 半クラッチにする
  • 後輪ブレーキをゆっくり緩める
  • 発進する

この方法だとエンストしにくく、安定して発進できます。


卒業検定で実際に失敗したポイント

実は私もミスをしました。

発進時のウインカー

発進時にウインカーを出し忘れました。

停車後の手順ミス

正しい手順は、

停車

ニュートラル

ウインカーを切る

エンジン停止

降車

です。

しかし私は、

停車

ニュートラル

降車

エンジン停止

ウインカーを切る

という順番になってしまいました。

それでも合格できたため、多少のミスであれば過度に焦る必要はありません。


補習なしで一発合格できた理由

私が意識したのは次の3つです。

教官のアドバイスを素直に聞く

自己流でやろうとせず、教わったことを忠実に実践しました。

失敗した原因を考える

失敗には必ず原因があります。

毎回振り返ることで上達スピードが上がりました。

焦らない

卒業検定は完璧を求められているわけではありません。

安全確認と基本操作を丁寧に行うことが大切です。


中型バイク免許を取って感じたこと

今回の挑戦を通して改めて感じたのは、

「成長に年齢は関係ない」

ということです。

30代になると仕事や家庭が忙しくなり、新しい挑戦を避けがちです。

しかし、一歩踏み出してみると新しい景色が見えます。

今回の免許取得は単なる資格取得ではなく、自分自身の可能性を広げる経験になりました。


まとめ

私は仕事をしながら約2か月で中型バイク免許を取得することができました。

結果は補習なし、一発合格でした。

もちろん簡単ではありませんでしたが、コツを理解して練習すれば十分合格できます。

もし今、

「自分にできるだろうか」

と悩んでいる方がいるなら大丈夫です。

私も最初は不安でした。

しかし挑戦したことで新しい趣味と自信を手に入れることができました。

挑戦に遅すぎることはありません。

漢は何歳からでも磨ける。

これからも新しい挑戦を続けていきます。

ABOUT ME
Ace
インフラ関係で10年以上勤務の30代会社員 資産形成×副業で経済的自由・漢を磨く成長記録 運用資産240万円|年間配当6万円 NISA・高配当株・ブログ運営 40歳までに資産5,000万円を目指す