【将来のお金が不安な人へ】高配当株投資を始めるべき3つの理由|会社員が実際に感じたメリット・デメリット
この記事を読むと分かること
- 高配当株投資が将来不安の解決につながる理由
- 高配当株投資のメリット・デメリット
- 高配当株投資が向いている人
- 年間配当60万円を目指すための考え方
はじめに
給料だけで将来本当に大丈夫なのだろうか…
物価は上がり続ける一方で、給料はなかなか増えない。
さらに年金制度への不安もあり、老後資金について悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
私も同じ悩みを抱えていました。
そこで始めたのが高配当株投資です。
高配当株投資は、株を保有しているだけで定期的に配当金を受け取れる投資方法です。
実際に私は2026年1月から高配当株投資を始め、現在の年間配当金は63,668円になりました。
この記事では、
- 高配当株投資がなぜ将来不安の解決につながるのか
- 実際に始めて感じたメリット・デメリット
- 高配当株投資が向いている人
を解説します。
「会社以外の収入源を作りたい」
そんな方はぜひ最後までご覧ください。
なぜ高配当株投資は将来不安の解決につながるのか
老後資金を自分で準備できる
年金だけで過ごせるのか不安
老後資金への不安を抱えている人は少なくありません。
年金だけに頼るのではなく、自分自身で資産を作ることがこれからの時代は重要です。
高配当株投資は、株を保有している限り配当金を受け取れる可能性があります。
そのため、将来の収入源を少しずつ作っていくことができます。
若いうちから始めることで、時間を味方につけながら資産形成を進められるのが大きな魅力です。
給料以外の収入源を作れる
会社員の収入源は基本的に給料のみです。
しかし、
- 会社の業績悪化
- 転職
- 病気やケガ
など、将来何が起こるかは分かりません。
高配当株投資を行うことで、給料以外の収入源を作ることができます。
配当金はすぐに生活できるほどの金額にはなりません。
それでも、「会社以外からお金が入る」という安心感は想像以上に大きなものです。
家族や両親を支える余裕が生まれる
将来的に、
- 子どもの教育費
- 両親の介護
- 家族との旅行
など、お金が必要になる場面は増えていきます。
高配当株投資は、そうした将来の支出に備える手段の一つです。
特に私自身、高齢になってきた両親に少しでも親孝行したいという思いがあります。
働いて得た収入だけではなく、資産から生まれる収入を増やしていくことで、家族を支える力も強くなると考えています。
高配当株投資を始めて感じたメリット
お金が貯まりやすくなる
高配当株投資を始めると、お金の使い方が変わります。
私自身、以前はパチンコへ行くこともありました。
しかし現在は、
「このお金で株を買えば将来配当金が増える」
と考えるようになりました。
その結果、無駄遣いが減り、資産形成のスピードが上がっています。
投資を始めることで、お金に対する考え方そのものが変わると感じています。
配当金が入る喜びを実感できる
高配当株投資最大の魅力は配当金です。
特に6月は多くの企業から配当金が支払われる時期です。
証券口座へ配当金が振り込まれるたびに、
「会社以外から収入を得られた」
という実感があります。
金額はまだ大きくありませんが、お金が働いてくれている感覚を得られるのは大きなモチベーションになります。
高配当株投資のデメリット
インデックス投資より資産成長が遅い場合がある
高配当株投資は配当金を受け取れる一方で、株価の成長力ではインデックス投資に劣ることがあります。
実際に私が保有しているインデックスファンドの方が、現時点では大きく値上がりしています。
そのため、
「資産を最大限増やしたい」
という人にはインデックス投資の方が向いているかもしれません。
実際現時点で半年で評価額は「ー16,527円」とマイナスです。
マイナスなんだね。。。
長期目線でいけば誤差の範囲だよ
株価が下落すると不安になる
高配当株であっても株価は上下します。
最近は世界情勢の影響で株価が大きく動く場面も増えています。
保有株が大きく下落すると不安になることもあります。
ただし、優良企業を長期保有する前提であれば、短期的な値動きに振り回されにくくなるでしょう。
現在保有している情報通信関連銘柄
私は分散投資を意識していますが、その中でも情報通信セクターを保有しています。
私の保有情報通信株を紹介します。
沢山の種類の情報株を保有してるね
- SRAホールディングス
- アルファシステムズ
- マークラインズ
- NTT
- 東計電算
- ソフトバンク
- クレスコ
いずれも配当実績や財務状況を確認しながら投資しています。
情報通信株での外せない条件として
1.営業利益率が7%以上
2.自己資本比率が40%以上
3.配当金を頻繫に減配していないか
以上の3点は絶対に外さないようにしています。
※投資は自己責任でお願いします。
年間配当60万円を目指している理由
現在の年間配当金は63,668円です。
私の目標は40歳までに年間配当60万円を達成することです。
年間60万円の配当金があれば、月平均で約5万円の不労所得になります。
スマホ代や光熱費の一部を配当金でまかなえるようになれば、家計の安心感は大きく変わります。
そのために、
- 毎月の積立投資
- 配当金の再投資
- ボーナス投資
- 増配企業への投資
を継続していく予定です。
積み重ねれば大きな金額になるね!
まとめ|将来のお金が不安なら高配当株投資は有力な選択肢
高配当株投資は、
- 老後資金への備え
- 給料以外の収入源づくり
- 将来への安心感
につながる投資方法です。
もちろん、株価下落や減配などのリスクはあります。
しかし、優良企業へ長期投資を続けることで、少しずつ配当金という形で資産を育てることができます。
私自身も2026年1月から高配当株投資を始め、現在の年間配当金は63,668円になりました。
目標は40歳までに年間配当60万円です。
将来のお金に不安を感じている方は、まずは少額からでも高配当株投資を検討してみてはいかがでしょうか。
一緒に将来への安心を積み上げていきましょう。






